Service
健康経営データサイエンス®
Long Term
Survival and Growth

健康経営データサイエンス®
働きがい・働きやすさ・生産性が向上する職場創造をサポートします。
経営学と医学をデータサイエンスを通じて実務に融合し、長期の維持発展に向け、
ウェルビーイング・業務成果・業績・企業価値の向上につながる具体策を提言します。

従業員意識調査や、健康経営アンケートなどに基づき、多変量解析によって課題を見える化します。職場の人間関係、リーダーシップ、ビジョンの浸透、生活習慣などに、どのような課題があるかを解明。

ウェルビーイング、エンゲージメント、離職率、業務成果、業績(生産性・収益性・成長性)につながる、具体的施策をアドバイスします。
2026年から、上場企業は人的資本の情報開示が義務化されます。投資家が注目する5つの経営指標の維持改善は待ったなしです。 また、離職率を低下させ、賃上げを上回る業務成果の実現も求められています。
身体的、精神的、そして社会的に完全に良好な状態(WHO1946)
時代と環境の変化を受け、健康とは何か議論が始まっています。(WHO 2025)
従業員意識調査、健康経営データを、
医学・経営学の理論とデータサイエンスを通じ、
社員と職場の健康・業務成果・業績の改善に繋がる経営施策を提案する。

高血圧、脂質異常症、糖尿病、食事、睡眠、運動、飲酒、喫煙、生活習慣

仕事負担、職場環境、技能活用度、イライラ感、疲労感、不安感、抑うつ感、身体愁訴

重要施策の進捗, 人間関係, コミュニケーション,評価制度, 経営理念浸透, ハラスメント
ビックデータを記述統計や因子分析等によってデータを要約し、分散分析・相関分析・共分散構造分析によって、従業員の意識・行動の特徴や課題を解明します。
独⾃の分析⼿法
Quantitative Analysis for Qualitative Factors Plus(定性要因の定量分析法)。慶應義塾大学が 50年かけて開発。旧通産省で総合経営力指標として四半世紀採用。国税庁, 政府系金融機関でも活用。 慶應出身の教授陣とリンジーアドバイスがアップデート版を近年開発。
経営施策 打ち⼿ランキング
経営目標の向上に影響する変数ランキング。我々の健康経営データサイエンス®は,医学的視点の分析ではなく、経営者の視点に立ち, 健康に加え, 業務成果と業績向上に貢献する要因をその貢献度(D値)の大きさ順に提示。 効果的で効率的な経営へのヒントが得られます。
20 ~ 40年以上の信頼に基づいた研究チーム。計量経営学者・医師がワンチームとなり,
エンゲージメント調査・ストレスチェック・健診データなどさまざまなデータを繋げて分析。
データサイエンスで経営学と医学を統合した解決策を提供します
関西学院大学 総合政策学部教授 副学長
日本経営学会 理事
慶應義塾大学 商学部教授
学部長
慶應義塾大学 名誉教授 元商学部長
滋賀大学 経済学部 特任教授
専修大学 経営学部 准教授
日本経済会計学会理事
東京逓信病院 口腔外科医
東京科学大学 助教
関西学院大学 非常勤講師
機関投資家35年
その他、上場企業の勤務経験者など多様な経験をもつ10名が参画